ギャンブルでお金を使い果たしてしまったなんて理由でも、お金を借りることはできますか?

ギャンブル自体は個人の趣味の問題なので、これを一概に禁止することはできません。

 

法律で認められている競馬や競輪などの公営ギャンブルはもちろんですが、「遊戯」扱いのパチンコやパチスロも認められてはいます。

 

自分にしっかりとした収入があり、余裕のある範囲内でギャンブルを楽しむ分にはどうこう言うこともないでしょう。

 

ただし、キャッシングをしてまでギャンブルにのめりこむというのは、さすがにおすすめできません。

 

銀行のカードローンや大手消費者金融のキャッシング、そして街金では、申し込みをする際に根堀り葉掘りで利用目的を聞くことはありません。

 

カードローンやキャッシングでお金を借りる際、利用目的として認められないのは、「事業目的」と「他社の借金返済」くらいなものでしょう。

 

それ以外の目的であれば、旅行や学校、果てはキャバクラやギャンブル目的だって構わないのです。

 

制度上は、ギャンブル目的でお金を借りることはできますが、その結末は誰もが予想するものです。

 

お金は借りれる。だけど、早くギャンブル中毒から抜け出そう

競馬やパチンコなどで「勝つ」のはほんの一握りの人、もしくはビギナーズラックがほとんどであり、大半の人がギャンブルで負けることによってビジネスが成り立っています。

 

負けたことによりギャンブルから足を洗えればいいのですが、ビギナーズラックで勝った人や過去に大勝ちした経験のある人は、その感覚が忘れられません。

 

当時の再現を狙って次々とお金をつぎ込みますが、結果はなかなか伴いません。

 

やがてお金が底をつくと、キャッシングしてまでギャンブルをしようとします。

 

もちろん、負けた分を何とか取り戻そうという気持ちもなくはないのですが、それ以上に「ギャンブル中毒」「ギャンブル依存症」になっている可能性が高いといえます。

 

ギャンブルで負けてお金が底をついたのであれば、絶対にギャンブルで負けた分を取り戻そうと思ってはいけません。

 

これで「ゲームオーバー」だと観念をして、ギャンブルからは足を洗うことです。

 

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